今年の阪神

オープン戦から散々だったけど、まあ順位的そんなに悪くないですね。ただ投手陣が何とも…。

打線はマートンがとにかく目立ってるけど、新戦力のゴメスもなかなかいい感じじゃないですか。調整の遅れが心配されてたけど、蓋を開けてみればなかなかの活躍ぶり。本塁打こそまだ出ていないものの、ある意味期待以上の活躍かと。

加えてここのところ若手が結構活躍してる雰囲気がある。相変わらず試合が見れないで何ともいえないけどね。

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今度日本に帰る時…

今度日本に帰ったら、アメリカに発った時俺を送り出してくれたヒメコ(犬)はもういないんだな。「いいとも」も終了するらしいし、阪神の選手も知らない奴ばかりだし、なか卯の牛丼ももうなくなるらしく、まったく別の国に帰るみたいだ。加えて今回は独りで帰ることになるのかと思うと、本当にやるせない。人生いろいろあるが、今回ばかりはいろいろありすぎる…。

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Glendale, CA

韓国系移民が慰安婦像を設置したことで、最近日本のメディアにも取り上げられるようになったカリフォルニア州グレンデール市。2004年に住んでいたので、こういう形でニュースに取り上げられているとやはり残念ですね。
さて、グレンデール市ですが、韓国人は確かに多いけれど、マジョリティーというほどではないですね。韓国系のスーパーがあったのは覚えているけれど、大半を占めるのは韓国人でなくアルメニア系の移民です。日本でも一時期それなりに人気のあったSystem of a Downのメンバーもアルメニア系で、同バンドはグレンデールで結成されたことになってるはず(メンバーの数人はまだグレンデールに住んでいると思う)。
詳しいことは覚えていないけれど、慰安婦像の設置は市議会の承認を得てることになっていたと思う。市長は反対だったらしいけど、韓国系の移民が市議会で幅を利かせていたのかもしれない。しかし、よく考えてみれば(マジョリティーである)アルメニア人はトルコ政府によって虐殺された歴史があるので、韓国側に共感したとしてもなんとなく頷ける気もする。
どうでもいいけど、グレンデールにはネスレの本社があり、Good CharlotteやOffspringのメンバーなんかも住んでいるようです。最近事故死した俳優Paul Walkerもグレンデール出身のようです。

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まだ残っているようなので…

久々にブログでも再開しようと思って、昔使っていたブログにアクセスしてみたんですが、荒れている様子もないようなので、ここに適当に思ったことを(不定期に)書いてみようと思います。

過去のポストはとりあえず残しておきますが、2年ぶりなので新しいブログのつもりで自己紹介から始めます。名前はとりあえず伏せておきます(深い意味はありません)が10年程前からアメリカに留学していて、現在アーカンソーの大学で地学の博士課程に取り組んでいます。アーカンソーの前はモンタナにて学士(地学、生物学)、修士(地学)課程を修了しました。

アメリカに渡った最大の理由は古生物学(恐竜とかの研究)で、今でも興味はあるものの、あまり古生物学に特化しすぎると就職先も限られてくるので、修士課程の辺りから視野を広げるために堆積学に幅を広げ、電子顕微鏡やXRD(X線を使った分析機械)などの使い方を学び、現在はDiagenesisをメインに研究しています。辞書によればDiagenesisは続成作用と訳されるようですが、要するに堆積物や骨などが岩石、化石などに変化する過程の勉強です。

勉強以外で昔ブログに書いていたことといえば趣味のギター、メタル(音楽ジャンル)、マウンテンバイク、アウトドア全般。車の運転も好きですが、趣味にするほどの経済力はありません…。

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とりあえず大事なことだけ…

しばらく書いてなかったけど、あまり長々と書いている余裕も無いので大事な事だけ書いときます。

・来年5月11日に結婚することになりました。式はこっち(アメリカ)で挙げるので招待状とか送るつもりはありません。

・来週、ラス・ヴェガスで開かれる学会(Society of Vertebrate Paleontology)でポスターを発表します。ヴェガスまで車で行くんだけど、古い車なんでまた故障とかしなければいいんだけど…。

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近況

しばらく書いてなかったので、近況を箇条書きにて…。

・最近生徒の中にプロスポーツ選手がいることを知った。よりによってマウンテンバイク、しかもダウンヒルだ。

・学部の研究発表会で(東北関東大震災の復興支援のための)募金を呼びかけて、集めたお金を地元の赤十字に持って行ったら、赤十字本社から学部に感謝状が届きました。学部から「あげる」って言われたんだけど、もらっても仕方ないから研究発表会を仕切っていた別の院生にあげました。

・まあ、ツアーに帯同していなかった事から予想してはいたけれど、ロイがKamelotを去ることが正式に決まったらしいです。残念だなぁ。

・来学期もとりあえずTAのポジションがもらえることになりました。学費の心配はなくなったとはいえ、やっぱり月1000ドル程度の給料だといろいろ厳しい。

・来学期に卒業に必要な試験を受けるので夏はバイトは控えめにして勉強しようと思ってたけど、いろいろお金がいるのでそうも言ってられそうにない…。

・誕生日の翌日にChildren of BodomがCalgaryにやってくる。車で8時間ほどなので、いけない距離ではない。ついでにTyrrell博物館に行くのもよさそうだ。もちろん金があればの話だが…。

・鉱物研究とでも訳せばいいのか、Petrographyの会社に送ったサンプルが帰ってきました。ようやく研究が先に進むと思ったら、Cathode luminescenceが壊れてて使えないとか、洒落にならん…。

思い出せるのはこんなところかなぁ…。

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早いもので

あの地震からもう2週間以上経つようです。毎日インターネットでNHKニュースばかり見ていたせいか、まったくそんな気はしませんが…。そのNHKのストリーミングも昨日で終了したし、(日本はまだ到底普通の生活には戻れないだろうけれど)自分はそろそろ普通の生活に戻らなければいけない気がします。俺が普段の生活を犠牲にしてニュース観たところで状況は変わらないので…。

さて、研究発表会で募金を呼びかけるというようなことを書きましたが、その研究発表会が今日から始まりました。募金を呼びかけるためのポスターは色々なスケジュールの関係から火曜までに仕上げなければならなくなり、自分のポスターを後回しにするというわけの分からない事態に発展しました。募金を呼びかけるのが目的とはいえ、地球科学部の研究発表会ということでいい加減なこと(というか学術的でないこと)はあまり書けないので、色々リサーチをしたり、自分でデータを整理して統計のソフトでプロットしたり…という感じでした。

月曜がほぼ徹夜だったり、今週は天気が悪かったり(火曜の朝に30センチぐらい雪が積もってた)して体調を崩したのか、自分の研究のポスターの作業もあまりはかどらず、結局それを仕上げたのが昨日の夜で、プリントアウトするために今日は朝からキャンパス内をうろうろして、発表会が始まるおよそ一時間前にようやく某教授のおかげでプリントアウトできた感じです。

ポスター2本仕上げるのに実質1週間ちょっとしかなかったので満足の行く出来には仕上がらなかったけれど、どちらも周りの反応はあまり悪く無かった気はします。

募金活動をしているのは俺だけではなく、当然のようにほかの日本人たちも大学で募金を呼びかけています。その連中から俺のほうには連絡は無かったので一切関与していないんですが、なにやら日本人の教授やらが仕切っているようです。募金を呼びかけている連中に失礼を承知であえて言うと、これがどうにも胡散臭い。

何が胡散臭いかって言うと、募金先が赤十字ではなくアメリカの得体の知れない団体だったり、新聞社呼んで写真撮ったり、なんとなくこの一大事(および日本人の学生)を何か(学部、あるいは教授)の宣伝に利用しているように見える。

そう思ったのは俺だけではなく、今日募金してくれたアメリカ人の学生数人もそう口にしていたのが余計に残念だったかな。もし仮に裏に何かあっても、募金を呼びかけている日本人の学生たちの善意まで誤解されていないと良いんだけど…。

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