Children of bodom/Hatebreeder

やらなきゃいけないことが多すぎてやる気がしません…。
 
さて、そんなわけで適当にCDの紹介でもしようかと思います。
 

 
Children of Bodomは言わずと知れたフィンランドのメタルバンド…だけど、興味の無い人は知るわけも無いね。メタルの中でもメロデス(メロディック・デス・メタル)に当たる彼らですが、最近では北米市場を意識してかVo.がThrash MetalやNu Metal、あるいはNWOAMなんかに近い咆哮になってきています。よって、最近ではスラッシュに分類されることもしばしば(映画「Metal」のサム・ダンは少なくともそう分類していた)…。まあ、たしかに"Hate Crew Deathroll"の頃からそんな傾向があったような気がしないでもないけどね。
 
で、本作Hatebreederはそんなアレキシがきっちりデス声で歌っていた頃の作品。デス声ってのはただの叫び声ではなく、ひねり出したようなより汚い歌声です。故にデスメタルは忌み嫌われているわけですが、そのテクニックの高さでは他の追随を許さないジャンルであると知る人があまりいないのが残念ですね…。
 
まあ、デス声ってのは確かに歌声として聴くとあまり心地の良いものではないかもしれません。何歌ってるのか聞き取れないしね…。だからこそ「そういう音」とか「一種の"楽器"」として聴くことができると、デスメタルも意外に楽しめるものなんじゃないかなぁ…。
広告
カテゴリー: 音楽 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中